YUMENOとは ストーリー キャストスタッフ レポート ムービー
CAST  
菜葉菜
菜葉菜
7月17日、東京都生まれ。今回が初の映画主演作となる。これまでの主な出演作に映画「自殺サークル」(01年)、「ノー・メモリー・ウーマン」(03年、ともに園子温監督)、テレビデオラマ「怪談新耳袋」(03年)など。ボーダフォンなどのCM、劇団「絶対王様」などの舞台でも活動。公開予定・大気作品に渡辺寿監督「ハロー・マイ・ラブ」、笹木彰人監督「隣人観察日記」、園子温監督「夢の中へ」、藤井徹監督「イッテ!」、安達正軌監督「ZOO」、及川中監督「富江 ビギニング」、鈴木卓爾監督「鋼」など多数。
COMMENT by NAHANA
台本を読んだ時点でストーリーの面白さを感じ、ユメノをどうしてもやりたい!
と思った。自分とまったく違う性格というところも気に入りました。作品を表面的に捕らえるのでなく、内側にあるそれぞれの感情に目を向けて欲しいです。


小林且弥
小林且弥
1981年12月10日、山口県生まれ。いま注目の若手俳優。主な映画作品に、旦監督
「少年」(02年)、望月六郎監督「かまち」(03年)、陣内孝則監督「ロッカーズ」(03年)、前田哲監督「棒たおし!」(03年)、関本郁夫監督「スクールウォーズ HERO」(04年)、テレビデオマに「東京ぬけ道ガール」「春ランマン」「ツーハンマン」(以上02年)「ビーバップハイスクール」(04年)など。公開予定・待機作に、風間志織監督「せかいのおわり」、秋吉久美子監督「ブブ・アゲイン」、守屋健太郎監督「スクールデイズ」、山下淳弘監督「リンダリンダリンダ」、セツダトモイチロウ監督「胸キュンBomb!」など。CMでも活躍中。
COMMENT by KATSUYA KOBAYASHI
北海道の荒涼感、3人の関係性、でてくる人々の不器用さ。
そういったもの全てがこの映画を体現していると思う。エンターテイメント的な要素や普遍的なテーマがあるわけでもないが、あるベクトルに突き抜けているこの映画が僕は好きです。

金井史更
金井史更
1991年10月25日生まれ。サッカーが得意な12歳。主な出演作に「記憶の音楽−Gb−」(01年)、「卒業」(02年)、「釣りバカ日誌14」(03年)、ドラマ「ライオン先生」(03年)、「不機嫌なジーン」(05年)など。家庭教師のTRYなどのCMや企業PRビデオなどの出演も多数。
COMMENT by KATSUYA KOBAYASHI
この映画のみどころは、リョウの母親への想いがしだいに変化していくところや、人生を強く、必死に生きようとする想いがしだいに大きくなっていくところです。
このリョウ役で僕は、母親の存在がどれだけ大きいものかを、もう一度思わされました。





(なつお ゆうな)ホステス サリ
伊藤秀裕監督「男たちのかいた絵」(96)、小田切正明監督「ありがとう」(96)、青山真治監督「WILD LIFE」(97)、望月六郎監督「恋極道」(97)などのヒロイン像で、清楚な外面と裏腹な女の情念を演じて鮮烈な印象を残す。近作に園子温監督「夢の中へ」、富岡忠文監督「ねじりん棒」、シューリー・チェン監督「LOVE ME 2030」など。
(おぎ しげみつ)ユメノの父 秀雄
1961年、福井県生。「一世風靡SEPIA」のリーダーとして活動後、TV、映画など
を中心に俳優として活躍。主な出演作品は伊丹十三監督「ミンボーの女」(92)、
崔洋一監督「月はどっちにでている」(95)、井筒和幸監督「突然 炎のごとく」
(94)、サトウトシキ監督「LUNATIC」(96)、中田秀夫監督「仄暗い水の底か
ら」(01)など。また映画にもなった人気ドラマ「踊る大捜査線」(97〜)では
警視庁のキャリア・一倉課長としてお茶の間の人気を博す。
(いとう たけし)リョウの父 良昌
1962年、福岡県生。86年、内田栄一の主催する劇団「銀幕少年王」に参加し、多くの舞台で主演する一方、佐藤寿保監督「ロリータ・バイブ責め」(87)でスクリーン・デビュー。内田栄一監督「きらい・じゃないよ」(91)、「きらい・じゃないよ2」(92)、高橋玄監督「心臓抜き」(92)、上野俊哉監督「竜神と朱蓮華」(94)、瀬々敬久監督「雷魚」(97)、鎌田義孝監督「危ない情事 獣のしたたり」(98)と、自主映画、ピンク映画に出演作多数。。
(ながい ひでかず)ユメノの不倫相手 堀口
1970年、東京都生。92年デビュー。独特な人間観察に基づくクールな毒舌トークで人気のお笑い芸人。決めぜりふ「間違いないっ!」は流行語となった。
特技のパントマイムのネタにも感性が光る。本作で映画初出演を果たし、芸風通りの人間観察が役柄を生き生きとしたものにしている。役者としても、今後、注目株である。
(うちだ しゅんぎく)ユメノの母 朋美
1959年生。「南君の恋人」「水物語」などの漫画、「ファザーファッカー」「キオミ」などの小説で幅広いファン層に支持される一方、女優としても、阪本順治監督「顔」(00)、三池崇史監督「ビジターQ」(01)、友松直之監督「STACY」(01)などで委細を放っている。近作に、篠原哲雄監督「昭和歌謡大全集」(03)、 石田秀範監督「仮面ライダーブレイド」(04)、廣木隆一監督「Girl Friend」
(04)など。
(やなぎ ゆーれい)ヤクザ 森川
1963年、広島県生。飄々とした風貌で、タケシ軍団の一員として、笑いのセンスでも異彩を放つが、北野武監督「3-4×10月」(90)、神代辰巳監督の遺作「インモラル 淫らな関係」(95)などの映画で現代的な虚無を抱えた若者像を好演。市川準監督「トキワ荘の青春」(96)、中田秀夫監督「リング2」(99)などの映画の他、テレビ、舞台に出演作多数。99年「歴史はこうしてつくられる」では、舞台演出にも挑戦
(わたなべ まきこ)堀口の妻 雅美
1968年生まれ。東京都出身。 モデルを経て、88年「バカヤロー!私、怒ってます」(中島哲也監督篇)にて、映画デビュー。その他「GONIN」「Mogura」「2/DUO」「贅沢な骨」等の映画をはじめ、舞台、テレビドラマ、CMと活動する。 主演作品「M/OTHER」(諏訪敦彦監督)では、カンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、高い評価を得た。今後の公開待機作品として「カナリア」(塩田明彦監督)、「追想者」(大森一樹監督)がある。
(てらじま すすむ)リョウの母・君江の再婚相手 哲也
1963年、東京都生。松田優作監督「ア・ホーマンズ」(86)でスクリーン・デビュー。
北野武監督「その男、凶暴につき」(89)で注目を浴び、「ソナチネ」(93)、「キッズ・リターン」(96)、「BROTHER」(01)など北の作品にかかせぬ存在である。利重剛監督「エレファントソング」(94)、篠崎誠の初監督作品「おかえり」(96/主演)はベルリンなど海外の映画祭でも高い評価を得た。
STAFF  
監督 鎌田義孝(かまだよしたか)
1964年、北海道名寄市生。法政大学卒業後、映像製作会社ウッドオフィスに入社。
爆笑問題、松嶋奈々子らが出演した深夜テレビドラマ「水着でKISS ME」(91)などを演出したほか、ドキュメンタリーや企業PRビデオも手がける。在職中にサトウトシキ監督の現場に助監督として参加。退社後、フリーとしてサトウトシキ監督、上野俊哉監督、勝山茂雄監督らの現場で映画制作と演出を学ぶ。98年、「若妻不倫の香り」で商業映画監督デビュー。
脚本 井土 紀州(いづち きしゅう)
1968年、三重県生まれ。法政大学卒業後、94年より映画シナリオを執筆。主な脚本作品に「雷魚」(97)、「汚れた女(マリア)」(98)、「冷血の罠」(98)、「HYSTERIC」(00)、「RUSH!」(01)、「MOON CHILD」(03)などの瀬々敬久監督作品、成田裕介監督「極妻任侠道 夜又絶叫」(02)など。テレビドラマに「私立探偵 濱マイク」(第三話どこまでも遠くへ/萩生田宏治監督/02年)など。青山真治監督「路地へ−中上健次の残したフィルム」(01)では朗読を担当している。監督作品に「百年の絶唱」(98)、「ヴェンダースの友人」(00/ビデオドキュメンタリー)など、日本の戦後左翼史を検証するビデオドキュメンタリー「LEFT ALONE レフト・アローン」が現在公開中。
音楽: 山田勳生
撮影: 鍋島淳裕(J.S.C.)
照明: 福田裕佐
録音: 吉田憲義
編集: 金子尚樹
製作: ムービング・ピクチャーズ・ジャパン
製作協力: 国映株式会社 ティー・アーティスト 

Copyright (C) 2005 YUMENO. All Rights Reserved.

YUMENOトップへ