(なつお ゆうな)ホステス サリ |
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伊藤秀裕監督「男たちのかいた絵」(96)、小田切正明監督「ありがとう」(96)、青山真治監督「WILD LIFE」(97)、望月六郎監督「恋極道」(97)などのヒロイン像で、清楚な外面と裏腹な女の情念を演じて鮮烈な印象を残す。近作に園子温監督「夢の中へ」、富岡忠文監督「ねじりん棒」、シューリー・チェン監督「LOVE ME 2030」など。
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(おぎ しげみつ)ユメノの父 秀雄 |
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1961年、福井県生。「一世風靡SEPIA」のリーダーとして活動後、TV、映画など
を中心に俳優として活躍。主な出演作品は伊丹十三監督「ミンボーの女」(92)、
崔洋一監督「月はどっちにでている」(95)、井筒和幸監督「突然 炎のごとく」
(94)、サトウトシキ監督「LUNATIC」(96)、中田秀夫監督「仄暗い水の底か
ら」(01)など。また映画にもなった人気ドラマ「踊る大捜査線」(97〜)では
警視庁のキャリア・一倉課長としてお茶の間の人気を博す。 |
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(いとう たけし)リョウの父 良昌 |
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1962年、福岡県生。86年、内田栄一の主催する劇団「銀幕少年王」に参加し、多くの舞台で主演する一方、佐藤寿保監督「ロリータ・バイブ責め」(87)でスクリーン・デビュー。内田栄一監督「きらい・じゃないよ」(91)、「きらい・じゃないよ2」(92)、高橋玄監督「心臓抜き」(92)、上野俊哉監督「竜神と朱蓮華」(94)、瀬々敬久監督「雷魚」(97)、鎌田義孝監督「危ない情事 獣のしたたり」(98)と、自主映画、ピンク映画に出演作多数。。 |
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(ながい ひでかず)ユメノの不倫相手 堀口 |
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1970年、東京都生。92年デビュー。独特な人間観察に基づくクールな毒舌トークで人気のお笑い芸人。決めぜりふ「間違いないっ!」は流行語となった。
特技のパントマイムのネタにも感性が光る。本作で映画初出演を果たし、芸風通りの人間観察が役柄を生き生きとしたものにしている。役者としても、今後、注目株である。 |
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(うちだ しゅんぎく)ユメノの母 朋美 |
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1959年生。「南君の恋人」「水物語」などの漫画、「ファザーファッカー」「キオミ」などの小説で幅広いファン層に支持される一方、女優としても、阪本順治監督「顔」(00)、三池崇史監督「ビジターQ」(01)、友松直之監督「STACY」(01)などで委細を放っている。近作に、篠原哲雄監督「昭和歌謡大全集」(03)、
石田秀範監督「仮面ライダーブレイド」(04)、廣木隆一監督「Girl Friend」
(04)など。 |
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(やなぎ ゆーれい)ヤクザ 森川 |
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1963年、広島県生。飄々とした風貌で、タケシ軍団の一員として、笑いのセンスでも異彩を放つが、北野武監督「3-4×10月」(90)、神代辰巳監督の遺作「インモラル 淫らな関係」(95)などの映画で現代的な虚無を抱えた若者像を好演。市川準監督「トキワ荘の青春」(96)、中田秀夫監督「リング2」(99)などの映画の他、テレビ、舞台に出演作多数。99年「歴史はこうしてつくられる」では、舞台演出にも挑戦 |
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(わたなべ まきこ)堀口の妻 雅美 |
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1968年生まれ。東京都出身。
モデルを経て、88年「バカヤロー!私、怒ってます」(中島哲也監督篇)にて、映画デビュー。その他「GONIN」「Mogura」「2/DUO」「贅沢な骨」等の映画をはじめ、舞台、テレビドラマ、CMと活動する。
主演作品「M/OTHER」(諏訪敦彦監督)では、カンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、高い評価を得た。今後の公開待機作品として「カナリア」(塩田明彦監督)、「追想者」(大森一樹監督)がある。 |
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(てらじま すすむ)リョウの母・君江の再婚相手 哲也 |
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1963年、東京都生。松田優作監督「ア・ホーマンズ」(86)でスクリーン・デビュー。
北野武監督「その男、凶暴につき」(89)で注目を浴び、「ソナチネ」(93)、「キッズ・リターン」(96)、「BROTHER」(01)など北の作品にかかせぬ存在である。利重剛監督「エレファントソング」(94)、篠崎誠の初監督作品「おかえり」(96/主演)はベルリンなど海外の映画祭でも高い評価を得た。 |
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